天寿会 法人のページ

北海道白老郡白老町 社会福祉法人 天寿会のブログです

令和8年度 灯油調達に係る入札を実施しました

   本日午後1時30分より、令和8年度に使用する灯油の調達について、ホームページ上で公募を行い、一般競争入札を実施しました。

 寒冷地における施設運営に欠かせない灯油を、安定的かつ適正な価格で確保することを目的として、仕様や条件を事前に公開し、公平性に配慮した入札を行っています。

 当日は、複数の事業者様にご参加いただき、定められた手続きに基づき、厳正に入札を実施いたしました。

 今後も当法人では、透明性のある契約手続きと公正な取引を大切にしながら、安定した法人運営に努めてまいります。本入札にご関心をお寄せいただき、ご参加いただいた事業者の皆様に、心より御礼申し上げます。

 

インドネシア職員、初めての実務者研修スクーリングに参加しました!

当法人では、12月よりインドネシア出身の特定技能職員2名が「介護福祉士実務者研修」に参加しています。Web学習システムを使って毎日コツコツと学習を進めてきましたが、2月20日、ついに初めてのスクーリングを迎えました。
今回のスクーリングでは、「介護過程の展開」を中心に学習。講師は当法人特養部の施設長が務め、専門的な内容をできるだけわかりやすく丁寧に解説しました。
参加した2名からは次々と質問が出て、一つひとつ確認しながら理解を深める姿がとても印象的でした。学ぶ姿勢が真剣で、意欲の高さが感じられる充実した時間となりました。
 
◆今後の予定と目標
● 3月・4月:介護分野のスクーリングをそれぞれ2日間
● 5月:医療的ケアのスクーリング2日間
● 5月末:実務者研修の修了を目指します
● 令和9年度:介護福祉士国家試験の受験予定です!
長い学びの道のりですが、2人の職員は前向きに挑戦しており、私たちもその成長を応援しています。
 
◆スクーリング当日の様子を動画でご紹介!
当日の雰囲気が伝わる短い動画を作成しましたので、ぜひご覧ください。
 
 
これからも職員の成長を支えながら、より良い介護サービスの提供につなげてまいります。
 
 

成人おめでとうございます ~理事長より、心を込めて成人のお祝いをお渡ししました~

当法人ではこのたび、成人を迎えた介護職員2名に対し、理事長より成人のお祝いをお渡ししました。

高校卒業後に入職し、日頃から明るく真面目に利用者さまのケアに取り組んでくれている職員です。若い視点と素直な姿勢で、現場でも頼りにされる存在に成長しています。

特定技能制度を利用してインドネシアから来日し、介護の仕事に真摯に向き合っている職員です。異文化の中で努力を重ね、利用者さまからも仲間からも信頼を集めています。 

成人を迎えることは、ご本人にとって大きな節目であり、社会人としてさらに成長していく大切な一歩です。
その新たな門出を祝い、ささやかではありますが、お二人に成人のお祝いを進呈いたしました。

写真は、理事長からお祝いを手渡す際の様子です。

 

若い力、多様な背景を持つ仲間、それぞれの視点が組織の豊かさにつながります。
成人を迎えたお二人が、これからも健やかに成長し、やりがいあるキャリアを歩んでいけるよう、法人として引き続き支援してまいります。

成人、おめでとうございます。

先進地視察研修 報告会および新年情報交換会を開催しました

白老町介護保険障がい者支援事業者連絡協議会〜

白老町介護保険障がい者支援事業者連絡協議会では、令和7年11月に実施した先進地視察研修(石川県・佛子園4事業所、能登半島の震災関連2事業所) の成果を共有するため、令和8年1月14日に「研修報告会」および「新年情報交換会」を開催しました。

 

■ 研修報告会

冒頭では、町長よりご挨拶をいただき、地域の介護・障がい福祉を支える事業所間の連携と、視察研修の成果を今後のまちづくりに生かす期待が述べられました。

続く報告会では、視察に参加した報告者からの発表が行われました。
石川県で先進的に取り組まれている地域共生型サービスの事例、能登半島における震災対応の実情と課題、事業所間連携の工夫など、現場でしか得られない貴重な知見が共有されました。

参加者は報告内容に真剣に耳を傾け、町内での活用可能性や、地域福祉の将来像について理解を深める時間となりました。

 

■ 新年情報交換会

報告会終了後は、参加者同士が一堂に会し、新年のスタートにあたって事業所間の交流を深める情報交換会を実施しました。

会場では各事業所の代表者が順に発言し、

  • 今年度の取り組み
  • 今後の課題
  • 事業所同士で協力できる点
    など、前向きな意見が多数挙がりました。

交流会は終始和やかな雰囲気で進み、地域の福祉を支える仲間としてのつながりがより一層強まる時間となりました。

 

 

■ 今後に向けて

今回の視察研修および報告会で得られた学びを、町内の実践へ還元していくことが今後の大きなテーマとなります。
協議会としても、事業所間の連携をさらに強化し、地域全体で質の高い福祉サービスを提供できるよう取り組んでまいります。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

令和8年白老町新年交礼会に参列しました

 1月5日(月)、白老町中央公民館にて「白老町 新年交礼会」が開催されました。わたしたちの法人からは4名が参加し、地域の皆さま、企業・団体、行政関係者の方々と新年のご挨拶と交流を行いました。
 本交礼会は、町内会連合会と白老町の共催で行われ、約220名が出席したと報じられています。

 新年の門出を祝い、「白老町の発展」「前進」のメッセージが強調された会で、地域が一体となって2026年のまちづくり、地域経済の活性化に向けた決意を共有する場となりました。当法人としても、地域の一構成主体として、行政・町内会・関係団体と協働を一層具体化し、地域課題の解決に寄与してまいります。

 

一般競争入札の実施について

 本日、弊法人内において、紙おむつ等の一括購入整備事業に関する一般競争入札を実施しました。 

 今般入札は、法人の調達業務の透明性・公平性を確保する為、参加資格や納入条件などを明確にしたうえで、複数業者による競争のもと執り行われました。

 今後も、ご利用者様の生活の質向上と現場ニーズに即した物品調達を目指し、調達業務の公正・適正な運用に努めて参ります。



 

給食業務委託プロポーザルを実施しました

 弊法人では、次年度給食委託業者選定為、特護老人ホーム 寿幸園の 給食業務委託にあたり、プロポーザルを実施致しました

■ プロポーザル方式導入の背景

 ご利用者様の「食の楽しみ」を守り、より安全で質の高い食事を提供するため、従来の価格重視の選定方法ではなく、提案内容や管理体制、衛生管理、職員・栄養士との連携など多角的な視点で評価できるプロポーザル方式を採用しています。

■ 実施内容と今後の体制

  • 対象施設:特別養護老人ホーム寿幸園(60床・ショートステイ5床含む)
  • プロポーザル参加資格や評価基準を明確にし複数の事業者から提案を受けて選考を行うものとなります。
  • 選定後は、委託業者・栄養士・介護職員が連携し、ご利用者様一人ひとりに合わせた食事提供体制を構築しています。

■ 試食会の実施

 委託選定にあたり、職員・関係者を対象とした試食会を実施しました。実際に提供される食事を複数メニューで確認し、味や盛り付け、個別対応の工夫などを評価しました。参加者からは「家庭的な味付け」の提案等、様々が寄せられ、今後のサービス向上に活かしていきます。

■ 今後の取り組み

 今後も、ご利用者様の「食の楽しみ」を大切にし、より良いサービス提供を目指してまいります。委託業者との定期的な協議や職員研修、衛生管理の強化など、継続的な改善活動を進めて参ります。